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B737-700
説明: 今回はB737-700をモデリングしてみました。
カラーはサウスウエスト航空のシーワールド仕様です。
なお、モデリングはShade8.5basicで行い、Vue5で仕上げています。

それでは、よい旅を。
投稿者: euvdnim - euvdnim さんの画像をもっと!
前回更新: 2006-11-16 10:56  ヒット数: 7385  コメント数: 9  
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投稿された内容の著作権はコメントの投稿者に帰属します。
投稿者 スレッド
euvdnim
投稿日時: 2006-11-19 12:53  更新日時: 2006-11-19 12:53
登録日: 2006-03-28
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投稿数: 115
 Re: 少々長いですが(汗)
そうなんですか。それは、是非実現させてほしいものです。
しかし、YS-11の遊覧飛行とはスゴイですね・・・。
確かに、創造を補う場所・・・。これは必要だと思います。
油のにおいが身近に感じられる博物館。いいですよね〜。
将来の技術者育成のためにも、きっかけを得る場所は充実させておくべきだと思います。
私も、この計画が実現することを心から願います。
YS-11
投稿日時: 2006-11-19 03:28  更新日時: 2006-11-19 03:28
登録日: 2006-11-16
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投稿数: 6
 少々長いですが(汗)
euvdnimさん、私も同意見です。
実物を見れたら・・・そう思うのは当然なのですが、やはり狭いこの日本、そのような機会を与えてくれる場所は数えるほどです。

ですが、ご存知ですか?
日本にも、外国の博物館並みの飛行機を展示する博物館の建設計画があることを。
各方面の方々からもりあがっている計画です。
それは、羽田空港そばに航空博物館を作ってやろうじゃないか、というもの。
今現在、航空博物館といえば、埼玉所沢か成田しかないと思うんです。それも、ただ置いてあるだけで、興味がなければ一回きりで事足りる場所ばかりです。

ところがこの計画されている羽田の博物館、コンセプトはそのような博物館にならないこと。何度も来たくなるような博物館なのです。
具体的な案の目玉としては、先日国内路線からは引退した国産旅客機 YS-11 (私のハンドルでもありますが)の
遊覧飛行、らしいです。
確かに、後世に伝えるために残すことも大事ですが、それがいかようにして動いていたか、それを実際に目で見て体感してもらう
いわば、博物館に動物園のコンセプトを組み込んだものを目指すそうです。

まだまだ計画段階ですし、情報のソースによっては全く信頼するに値しないものもあるみたいですが、
そのような話が出てくるということは、そうやってほしいと願う人間がどれほど多いか、ということだと思うのです。
私はその実現を願ってやみません。

日本の航空技術力は計り知れません。三菱を筆頭にボーイング社のアキレス腱となっています。なのに私たちが信じてしまっているのは

「日本に飛行機なんて作れない。」

その考えは日本政府のYS-11全計画、更には後継機種製作の決定と断念の繰り返しの姿が、国民に植え付けたもの。
私たちがCGを作りたくても、創造を補う場所、五感で創造を補完できる場所がすくないのは、このせいなのかもしれませんね。

長々とすみません。政治論に発展させるつもりはなかったのですが、
きれいに飛行機を創ってくださる方にこそ、この話は頭の隅にでもとどめておいていただきたかったもので。
ぶっちゃけ(←死語?)、私が飛行機バカなんですがね(笑)
途中から論点がずれてますが、ご容赦ください。
euvdnim
投稿日時: 2006-11-17 00:25  更新日時: 2006-11-17 00:25
登録日: 2006-03-28
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投稿数: 115
 Re: 実物に触れ合う機会
YS-11さん。ありがとうございます。
ところで、海外などでは実機を展示した博物館などが充実しているので、いいですよね。
コンコルドをモデリングしていたときも、見に行くことができたら、
どれほどいいだろうか・・・・なんて・・・。
まあ、もう少し、いろいろな資料を見て勉強してみます。
YS-11
投稿日時: 2006-11-16 23:59  更新日時: 2006-11-16 23:59
登録日: 2006-11-16
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投稿数: 6
 実物に触れ合う機会
実物=機体に触れられる、ってことですが、そんな機会、ご存知ありません?

今年は終わってしまったのですが、
毎年、9月20日の「空の日」にちなんで、各地の空港では、イベントが催されます。そのときがチャンスです。

私は今年は福岡空港の「空の日」イベントに参加してきたんですが、
じつはその時が、エアーニッポンさんの格納庫見学だったんです。
すごかったですよ。直にあのエアインテークに触れましたし、
何より、格納庫の中には元々機体はなく、わざわざゲート開けてトーイングカーで牽引してきましたからね(笑)にくい演出です。
フラップ下げはなかったですが、間近で見れて、空間把握もできますし、
なにより新米整備士さんがわが子について話す親のように親身に説明していただけるから、お勧めですよ。
来年まで覚えていらっしゃったら、いってみてください。

ちなみに、事前の予約は必要なかったです。ただ、当日朝の早い段階で整理券が配布されたので、それをもらわないと見学には行けません。
私はその日東京から急いだものの間に合わず、スタッフの方へ親友から頼み込んでもらって、
無理に券をいただきました。(汗)
スタッフの皆さん本当にありがとうございました。

飛行機に乗られる機会があったら、翼より少し後ろの席を確保してみてください。
フラップ系がただ揚力を増やすだけの代物じゃないことが一目瞭然ですよ
euvdnim
投稿日時: 2006-11-16 18:03  更新日時: 2006-11-16 18:03
登録日: 2006-03-28
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投稿数: 115
 Re: 実物を見るべし
いやー。そうなんですよね。実物が見たいです・・・。
作っていると、どうしても、不明な部分が出てきて、色々資料を探すのですが、
コレだっ!!ていうのが、なかなか・・・・。
とくに、フラップ廻りは、資料がなくて・・・(飛んでる時に動作するので仕方ないのですが・・・)
なにしろ、仕組みを理解してモデリングすると、完成時の迫力が違いますから・・・。
やはり、精進あるのみ・・・ですか・・・。
YS-11
投稿日時: 2006-11-16 17:46  更新日時: 2006-11-16 17:46
登録日: 2006-11-16
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投稿数: 6
 実物を見るべし
…っていうのも、なかなか無責任じゃああるんですが。
あれは頭の中だと、スライドしている感覚ですが、
単に窓ガラスを開けるようなスライドじゃないですから、
その機構を見てみないと、納得はいかないかもですね。
ワイヤーずらしだし。

私も先日、日本で唯一B737NGを導入している、
エアーニッポンさんの格納庫見学に行ってきたんですが、
そのとき、あのオニギリ型エアインテークの理由が実感できたんです。
737−500(53k)ですな。
そうすると、作っていくうちに頭の中が整理されて、
なかなかいい具合に合理化された3Dができたんですよ。
不思議なもんです。
・・・投稿していないのは、クラッシュによりデータあぼーんのため。
擬似空間に世界を作る人々には、なかなかどうして、って感じな意見ですけど。

しっかし、技術は絶望的に負けてますぅ〜(‥;)
分けてもらいたい(爆)
euvdnim
投稿日時: 2006-11-16 17:27  更新日時: 2006-11-16 17:27
登録日: 2006-03-28
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投稿数: 115
 Re: 今気づいた
YS-11さん。コメントありがとうございます。
ボディについては、テクスチャに多少の反射を加えています。
あと、エアインテークですが、モデラー泣かせの形状ですよね・・・。
あの、ビミョーな歪みには泣かされました。
日よけのスライド・・・。気づいていただいて嬉しいです。
実は、クルーガーフラップ??のあたりの仕組みが理解できず、その部分についてはかなり苦しいモデリングです・・・。
航空機は、翼が閉じていると簡単にモデリングできますが、
フラップを下ろした途端に難易度が急上昇するんですよね・・・。
もう少し、フラップについて勉強しないとダメなようです。
YS-11
投稿日時: 2006-11-16 16:23  更新日時: 2006-11-16 16:23
登録日: 2006-11-16
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投稿数: 6
 今気づいた
窓の日よけのスライドまで忠実に・・・
手が込んでる。
飛行機への愛を感じます
YS-11
投稿日時: 2006-11-16 16:20  更新日時: 2006-11-16 16:20
登録日: 2006-11-16
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投稿数: 6
 737newgeneration
反射がいい具合ですね。
機体塗装はテクスチャー?
オニギリ型エアインテークもちゃんとしているみたいなんで、
すごいっす。

今度は、簡単なgold-jetで(笑)
でもあれはあれで、光沢面でむずいかもですね。


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